マコンデ美術館

Figurative-Abstract

具象彫刻

 マコンデの彫刻には、農耕生活や子育て等をテーマにした具象彫刻やの作品があります。マコンデ族の人々の発祥の地はナイジェリアまたはカメルーン地方とされており、 コンゴやザンビアを経て、マコンデ高原に定住した農耕民族です。彼らの農耕生活を営む姿、大地を耕す姿、収穫したかぼちゃを頭に乗せて運ぶ姿や子育てをする人々の姿をリアルに表現しています。

木を抱えたユーモラスな男

ヘンドレン作
Hendlen
当美術館が最初に購入した記念的作品

バナナの房を杖にし水亀を持つ女

フィデリス作
Fidelis

家出をする妻をとどめようとする男

トーマス ヴァレンチノ作
Thomas Valentino

子供を抱いた若い母

ナカデンボー作
Nakatenbo

両足でアクロバチックに水桶を持つ男

サイディ アブダラ作
Saidi Abdala

ひげの男の胸像

トーマス ムトゥンド作
Thomas Mtundu

半具象・抽象彫刻

 メビウスの輪を複雑に入り組んだような曲線で、未来を感じるほど完璧に抽象化したり、半具象・抽象化した人間や動物の体の部分(耳・目・乳房・並んだ歯・手・足)などを 自由に創造して、見事な造形世界を彫り出しています。

クレメンティ マティ作
Clementi Matei

トポロジカルな顔

ムワンジェマ作
Mwanjema

持ち上げて立つ女

クレメンティ マティ作
Clementi Matei

二人の女

アタナシ ムスクラシ作
Atanasi Muskurasi

生命の母像

ダスタニ シモニ作
Dastani Simoni

ドボン

ジョン フンディ作
John Fundi