Valet

マコンデ美術館

TingaTinga

ティンガティンガ

 1960年代後半にE.S.ティンガティンガ(1972年没)によって始められ、ほぼ血縁関係にある(マクワ族)数十人の人々によって受け継がれてきました。四角形に切られた建築用壁材ボードにエナメルペイントを使い描いた独特のな絵画です。 デフォルメされた極彩色の動物や鳥たち、呪術師をモチーフにしたり、過去、現在の村の暮らしなどを自由に描いています。

蛇とシェタニ

E.S.ティンガティンガ作
E.S.Tinga Tinga
創始者ティンガティンガ氏本人による作品

病気のお祓いをする呪術師

E.S.ティンガティンガ作
E.S.Tinga Tinga

水牛と二羽の鳥

ムパタ作
Mupata
ニューヨークでも個展を開いたティンガティンガ派絵画の有名作家の1人

チーターと鳥

ジャファリー作
Jaffary

一羽のクジャク

ムペコス作
Mpekos

髪をとく女と縄をなう女

チャリンダ作
Charinda