マコンデ美術館

マコンデ美術館

Makonde Art Museum

企画展写真

企画展

アブストラクトな
マコンデ

2024年1月24日(水)~5月20日(月)

マコンデ彫刻は、1950年代以降、作家たちの自由な発想で様々な作品が創造され、現代美術へと発展しました。そんなマコンデ彫刻のスタイルの一つに抽象彫刻があります。写実的な作品が中心であったマコンデ彫刻に、新しいスタイルを取り入れたのがサマーキ・リカンコーアでした。サマーキは1950年代に抽象彫刻やシェタニを創造し、マコンデ彫刻の発展に貢献しました。その後、メビウスの輪が複雑に入り組んだような作品のムワンジェマや、球体を取り入れた作品のクレメンティ・マティなどの抽象作家が誕生しました。 磨き抜かれたアフリカ黒檀の輝きとその洗練された抽象的なスタイルは、他のマコンデ彫刻にはない独特な魅力があります。 今回は、抽象的なマコンデ彫刻の代表作家の作品を中心に展示しますので、自由な想像力と感性が交錯する世界を感じていただけます。

東アフリカの熱い風と
生命の叫びが聞こえる

マコンデ美術館は、タンザニアのマコンデ高原に住んでいたマコンデ族の彫刻を集めた美術館です。
リゾート・伊勢志摩の一角二見町で、アフリカの大地が創り出した生命力あふれる彫刻に出会ってみませんか?

Topics

  • 開催中の企画展 2024年1月24日(水)~5月20日(月)
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